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第6回シャドーボックス展 出展作品 制作過程No1

六本木の国立新美術館で1月25日から開催される゛第6回シャドーボックス展゛
作品はもちろん!仕上がっています!!
もう、とっくに写真撮影を済ませ、図録本に載っていますし
作品は一足早く控室(倉庫)へ行っています
私も会場へ行くのが楽しみです

作品の展示に先駆けて、制作過程をご紹介しようと思います
制作日数5か月の過程をどうぞご覧ください

☆湯本千絵のシャドーボックス作品です
☆原画はビンカシワ先生の゛パラダイス゛です

こちらが、第6回シャドーボックス展のためだけに印刷されたビンカシワ先生のプリントです↓
para1.jpg
今回は許可された枚数しか印刷にかけていないため、追加は出来ません!
余すところなく、大事に大事に使わないと

そしてこのプリントには、一枚だけビン先生直筆のサイン入りのものが
para1-1.jpg
サイン入りのプリントは、大切に一枚目のパーツとして作品に使います

1枚目を貼ったところ↓
para2.jpg
1枚目を、横から見たところ↓
para3.jpg
シャドーボックスを作るときに、地面め斜めに高くする事は、よく行う技法なのですが。
今回は空にもこの方法を取り入れてみました
そのほうが、飛行船や気球が飛ぶ、大きな空をイメージできるのではないかと思って
また、空を高くする際は、直線ではなく曲線で、湾曲させて表現しました

一番遠くの山々を貼りました↓
para4.jpg

次は左奥にある峠を貼ります↓
para5.jpg
全体から見るとこんな感じです↓
para7.jpg

続いて、右奥にある高い山々も貼りましょう↓
 para8.jpg
この時点ではこんな感じ↓
奥の景色が出来上がってきました
para9.jpg
いつの間にか中央の川も出来ているでしょ

ここにはヤシの木があります↓
para10.jpg
ヤシの幹は細いので、ピンと立たせるのに、どの技法をとったら一番良いか悩みました
でもこうやって思うように表現できた時は、本当に幸せ~
para11.jpg

ここら辺の草花たち↓
para12.jpg
ここら辺の草花は、本当に細かい
カットが荒くならないように、気持ちを集中させました~

この辺は、もう集中しすぎて頭が可笑しく(面白く?)なっていた時↓
para13.jpg
こうなると、もう細かいとか思ったりしなくなります(笑)

para14.jpg
小さなパーツにも、ちゃんと役割があって、枝を広げる花として貼っていきます

絵の真ん中あたりが出来上がりました
para15.jpg

今日はここまでにしたいと思います
制作過程No2につづきます♪
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