キム・ジャコブス FRUITFULL

キムジャコブスの果物屋さん!完成です~

湯本千絵の作品です↓
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自分で作っておいてなんですが、沢山のフルーツが圧巻
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時間をかけて作った一品です
完成は本当に嬉しい
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キム・ジャコブス FRUITFULL

作品の制作工程No6

さあ!いよいよ終盤です
本日はテンポ良く行きましょう

フルーツの棚の横にある、バケツ向日葵を立体化↓
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「どうぞ♪ご試食下さ~い」とフルーツ棚の手前にある、低いテーブルとカットメロンを立体化↓
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試食テーブルの隣の花を立体化↓
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入り口の向日葵の壷と、斑の犬を立体化↓
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完成です~

キム・ジャコブス FRUITFULL

作品の制作工程No5

前回ここまで作りました↓
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ドアに掛けてある花かごを貼り重ねます↓
ドアの横にある棚の上の鉢植えも貼り重ねます↓
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続いて小さな可愛い果物を、美味しそうに見えるようプックリと丸めて
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店先に陳列されている沢山のフルーツを仕上げていきましょう
まずは棚を作って貼り付け
棚の上でくつろぐ猫やレモンの籠、そして棚の一番上の列を作りました↓
本物の棚とフルーツのように立体感を考え、棚の中のフルーツを並べていきます
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続いて、林檎とラフランスが完成しました~
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葡萄とバナナとブルーベリーも並んで
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ザクロ、レモン、オレンジ。。。全部が揃いました
この棚を作るのは、なかなか大変でしたが、小さな果物を丸めるのは楽しくてどんどん手が動きました
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全体はこんな感じ
さあ!ラストまであと少し
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続きは次回をお楽しみに

キム・ジャコブス FRUITFULL

作品の制作工程No4
「こだわり派は切り口まで」

今回のテーマは一先ず置いておいて
前回は外壁を貼ったところまでご紹介しました↓
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今回は路面の残りのタイルや石を立体にしました↓
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落ち葉も貼り重ねたし、これで路面は完成です

続いてお店の二階部分を立体にしていきます
ここで「こだわり派は切り口まで」の゛もう一工夫゛をご紹介したいと思います。

シャドーボックスは数枚の紙を切って重ね合わせて作る立体アート
紙をカットすると・・・紙の表面はプリントの色が付いていますが・・・切り口は白いです。
その白い切り口をどうするのかというと、グレーのペンで塗っていただいています。
シャドーボックスを始められる生徒さんにのお道具として、グレーとベージュのペンをお勧めしています。
始めはどの切り口もその2本で塗っていくのですが。
(こちらは以前のブログhttp://aerino1.blog.fc2.com/blog-entry-365.htmlを参考にして下さい)

こだわり始めると止まらない~
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プリントの表の色に合わせて、切り口の色を変えて塗ります
私は普段からしている事で。こうなるとペンが増えて増えて大変です
ここまでする必要はないかと思いますが。。。でもやはり、ここまですると綺麗です
やってみたい方は緑やピンク、黄色などの良く使う色からお試し下さい

上記の6種のペンで塗ったパーツは、鉢植えの植物でした
立体にして貼り重ねるとこんな感じ↓
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お隣の窓の鉢植えも作って↓
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ここまでの全体写真はこんな感じ↓
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上部分は出来てきましたね
完成が楽しみです
続きをお楽しみに

キム・ジャコブス FRUITFULL

作品の制作工程No3
今日のテーマは
゛真っ直ぐな物は真っ直ぐに貼ろう!゛

シャドーボックスは平面の絵を立体化するクラフトアートです
だからモデラーを使って普段は一生懸命に、果物だとか花びらだとか人物だとかに丸みをつけます
だからついやってしまう失敗は、床や家具や建物などの直線部分まで丸い。または、丸みをつけなかったにしても、ボンドによる凸凹が付いてしまう事。

私が曲がってほしくないパーツに主にとる方法は、裏に厚紙を貼る事です。
この一手間で、作品の見栄えがだいぶ違うから是非お試ししただきたいです

この大きなパーツを貼りたいと思います↓
お店の外壁にあたるパーツです♪
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建物がカーブしていたらなんだか変ですよね!
だからこの大きなパーツの裏に厚紙を貼って、ボンドをで貼っても曲がらないようにしていいます。
このように厚紙を貼りました↓
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今回はついでにスチロールを使った高さ上げもご紹介したいと思います
私は普段ボンドだけでパーツを貼り、ボンドの高さによって奥行きを変えています。
ただ今回の外壁のパーツは高く左右均等に貼りたいので、スチロールを使います↓
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外壁のパーツのくる箇所にスチロールをボンドで貼って固定します。
スチロールの高さは外壁を固定したい高さにします。
この時に注意するのはスチロールがパーツの下から見えないこと!
もう少し補足すると、パーツよりもスチロールを小さくして、ちょっと横から覗き込まれたくらいでは見えないくらいの大きさにカットすると良いでしょう。
また、スチロールの横の部分をパーツと似た色で塗っておくのも、作品を横から覗かれた時の作品の見栄えの良さにつながります
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↑スチロールをこのように貼りました

厚紙の入った外壁のパーツを貼るとこんな感じです
厚紙のおかげでゆがみもなく、真っ直ぐ
スチロールのおかげで左右の高さもピッタリ均一
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外壁を貼ったので、建ての物中の奥行きがハッキリと出てきました

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横から見るとこんな感じ
奥行きが出来るとウキウキします

作品の続きは次回をお楽しみに

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キム・ジャコブス FRUITFULL

前回の続きです。
作品の制作工程No2
キムジャコブスのくだもの屋さんを進めていきましょう♪

前回は一番したのパーツを一枚額の底に両面テープで貼り付けました↓
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一番奥にあたる、お店の中の商品のパーツを立体化
床を斜めに奥を低く、手前を高くします
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この時、お店の外の石畳はまた後からパーツを重ねるので、そのままにしていますが。
お店の中のフローリング部分は、もうこれ以上パーツが重ならないので、フローリングの線を付け立体化します

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さらにお店の中のフルーツのパーツを貼り重ねて♪
お店の中が完成しました~

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さらに、お店の外の足元にある四角いレンガ?タイル?部分も一つ一つカットして、丸めて、ちまちまと貼りました

今日はここまでで終わりにします
続きをお楽しみに

キム・ジャコブス FRUITFULL

最近完成した作品の制作工程NO1
「シャドーボックスの一番下になるパーツを額に貼ろう」

シャドーボックスの最初の一枚目はベタで平らに額の底に貼ることが多いです。
貼る作業に使うものは、木工用ボンドだったり、両面テープだったり、スプレーノリだったり、おのおの好きなものを使っていただければ良いかと思いますが。私は両面テープを使うことが一番多いです

一枚目を貼る際、一枚目からもパーツ取りをおこない、一枚目が穴だらけ なぁんてことも。
そんな時は、穴から両面テープやボンドがはみ出してしまい、なかなか厄介なものです
私はこんな風に対処しています↓
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裏からマスキングテープ(粘着力の弱いテープで簡単に剥がせます)で穴を塞ぎます

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こんな風に全部穴を塞いだら、マスキングテープ箇所も含め、両面テープを一枚目全体に貼り、額の中央に一枚目を貼り付けます

額に貼っり、表から見るとこんな感じです↓
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粘着力の弱いテープですので、そのまま作業をしてもらっても支障はありませんが。
大きな穴の部分など、作業中手にペタペタするようなら、上からもマスキングテープを貼ると良いでしょう


さてこれはキムジャコブスの果物屋さんの絵です
小さな果物が籠いっぱいに詰まれ、作り甲斐があります
次回のブログからパーツを積み重ね立体にしていきたいと思います。
お楽しみに

プラスして好みに印象を変える

生徒Hちゃんの作品です↓
小学5年生のHちゃんですが、私の教室ではベテランさん中のベテランさん
シャドーボックス歴は今年で6年目
続けるってそれだけで、たくさんの良い事が生まれてくるって思います

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こちらの作品も、「ここはこうすると表現が増すよ。」とか「ここは強調するといいかもね。」など助言はしましたが、手はまったく出していません
お一人でしっかりと作品に向かっていました

さて!今回は、仕上がった作品にもう一工夫
Hちゃんらしさをプラスする事をご提案しました

花かごに♪好きなところに♪キラキララインストーンを
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Hちゃん♪とっても楽しくラインストーンを貼っていました
華やかに、より可愛らしくなりました

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額も華やかな赤い額を選びました



今回はもう一作品ご紹介いたします。
過去に載せた作品ですが、Hちゃんと同じプリントで作品を作られたNさんの作品です↓

こちらも仕上がった作品に、Nさんらしさをプラスしています
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プラスしたのはカスミソウのブリザーブドフラワー

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額もプリントも一緒
でもお二人とも、プラスした素材が違い、それぞれとっても良い主張をされた作品となっています~

なんでもくっ付ければ良いと言う訳ではありませんが。
絵や額に合った、色や雰囲気の素材であれば、良く吟味してシャドーボックスの中に組み込んでみるのも、表現の幅が広がって素晴らしいと思います。

お花屋さんとケーキ屋さん

網戸を付けました
庭木のジュンベリーの花も散り、赤くはないけれど小さな黄緑の実が付いてきました
夏も近いですかね~

生徒Wさんの作品をご紹介します↓
手間を惜しまず、じっくりと作っていらっしゃいました
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しっかりとした奥行きがスゴイ
各建物の奥行きと位置関係を考えながら作られた結果ですね
広がりのある素敵なシャドーボックスとなりました
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近くに寄っても、はみ出したボンドが一つもありません
素晴らしいです
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シックなこげ茶の額に入れました

赤薔薇の三連シャドーボックス

昨年のゴールデンウィークに、堤防沿いをサイクリングしながら八重桜と菜の花のお花見をしました。それが凄く気持ちが良くって楽しかったんです
今年も行ってきましたが、やはり今年は暖かいんですね。。。もう見ごろは過ぎていました~
残念でしたが、久しぶりの自転車は気持ちが良かったです

さて生徒Mさんの作品です↓
薔薇も今年は去年より早いかしら?!
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シンプルですが色合いが綺麗ですね
赤が引き立ちます
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シャドーボックスは初心者ようのパーツ数の少ないものですが、たくさんパーツを貼り重ねたかのような立体感があります
Mさん腕が上がりました

Friendship Street

゛Friendship Street゛
この絵のタイトルです。
英語は苦手ですが…私が勝手に訳すと゛友情通り゛゛親交通り゛。
素敵な名前ですね

生徒Hさんの作品です↓
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小さな町精巧な町は、可愛いです
私は特に、小さな馬車を引く、小さな馬がとってもお気に入り
可愛い~
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この絵は奥行きのない描き方をしている分、不思議なおとぎ話のような可愛い雰囲気。
ですが、絵を立体化するシャドーボックスにとっては難解な絵で
まあ、いろいろと苦労はありましたが(笑)
なんとか立体化することができましたね
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Hさんは白い額に入れました。
月や星と同じ、金色の額縁が素敵です

青いドアの子犬

とても丁寧に作られていた作品が完成しました
生徒Kさんの作品です↓
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青いドアが印象的で、ドアを開けてチョコンと首を傾けた子犬が可愛らしいプリントです
子犬はゴールデンレトリバーでしょうか?
モフモフしていて可愛いですKさんもフワフワの毛並みになるようにと頑張ってカットしていらっしゃいました

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私個人的に、Kさんのこちらの作品のなかで好きなのは、゛木目のある壁とコンクリートの質感゛
地味でごめんなさいっ!!(笑)

でも地味で存在感がないパーツほど、おろそかにされやすいもの…その点Kさんは、こんな地味なパーツにも凹凸を出してパーツ作りに工夫があります
そういうの好きです

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額に入って出来上がり~
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Author:aerino1
アエリーのシャドーボックス工房の作品紹介へようこそ!

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