フクロウのシャドーボックス

生徒Uさんの作品です↓
2014518U3 (500x500)

独特の雰囲気ですね~
印象的な色の額に、幅広のマットで余白を付けています。
その余白を飾り付けたのもイイですね

絵柄の中にはない、和風の雰囲気がプラスされています
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モアヘッドのウエディング(ブランコ)

素敵ですね♪
とってもカワイイ絵です

生徒Kさんの作品↓
2014K582 (500x500)
Kさん♪ウエディング&モアヘッドが大好きですね!?
゛ウエディング゛と言えばKさん!みたいになってきました(笑)

きっと゛ウエディング゛というよりかは、白や単色の淡い色合いがお好きなのではないでしょうか?
そしてモアヘッドも
何点かシャドーボックスを作ると、自分の好みが分かってきますよね

2410K583 (500x500)
簡単に作れるプリントを使っているので、パーツがつながっていたりと、表現しずらい部分もあるのですが
立体感ある仕上がりで良いですね
地面に伸びる草は、造花を入れて工夫されています

キノコのマイチェアー

かわいい作品が出来ました
生徒Aさんの作品です↓
2014A5152 (500x500)

この絵はほんとうに可愛くて物語性もあり、色使いもハッキリと印象的なので、人気のプリントです

シッポや髭や草が、細くて大変ですが、Aさんは切れたりよれたりせずに、しっかりと作れていますね
草もテキストよりも沢山カットして貼り重ねているのでしょうか!?
ボリュームがあって良いですね

お花のシャドーボックス

実家に向かう道すがら、山の藤が綺麗に咲いていました

今日はお花の作品が続々仕上がってきましたので、2点の作品を紹介したいと思います
生徒Sさんの作品です↓
2014518S1 (500x500)
色鮮やかで華やかな作品です
簡単なプリントなので、パーツ数は少ないのですが、
お花に動きを付け配置していますので、作品がイキイキと感じられます
春にピッタリ

続いて、生徒Uさんの作品です↓
2014518U2 (500x500)
こちらは夏に向けてのハイビスカス
夏らしいハッキリとした作品です
海と空を思わせるブルーと、赤いハイビスカスのコントラストに強い印象がのこります
それを中和させる白と、周りの小さなパールがバランスをとっていてイイですね

はなしたい

私(湯本)の描いたイラストを使っていただいて、ありがとうございます~
生徒Wさんの作品です↓

2014520W1 (500x500)
このプリントは2サイズあり、こちらはサイズの小さい方ですね。

毎回言っておりますが。。。
この作品では2人の登場人物がいます。
それぞれ立ち位置は違いますが、目線を是非合わせて欲しい!
絵のタイトルが「はなしたい」ですので、二人はどうやらお話をしている様です。
やはり顔を見て話していている方が微笑ましいですよね

シャドーボックスでは奥行きが、制作者のサジ加減で決まります。
ですので気を配って、配置しないと、目線がずれて不自然になってしまう事も多々あります。

絵の物語にも気を配りながら、作業を始めてしまうまえに、自分なりにこの平面の絵をどう立体にしていきたいか、考えてみると良いと思います

こちらのWさんの作品は、そのところとても上手に出来ていますね

アントンピック

アントンピックのプリントで作りました。
生徒Uさんの作品です↓
2014518U1 (500x500)

なんだか大荷物ですね~
引越しでしょうか?

テキストにはない、足元の石畳まで丁寧にカットして貼っています
人も荷物もシッカリと形を作りボリュームを出して貼ってあるので、荷物の多さや重みが感じられます
この絵にピッタリですね

林檎のシャドーボックスNo.2

湯本も林檎の作品を作りました
りんご201451 (500x500)

カットりんごのところにシワが寄ってしまいました
原因は普段使うボンドではなく、木工用ボンドを使って貼り付けたのですが、木工用ボンドの量が多かったため、プリントが湿ってしまった事
久々の失敗です

やはり雑にあつかってはいけないと再認識しました

う~ん、でも・・・カットして少し時間が経過したりんご・・・にみえるかなぁ
見えて欲しいなぁ

りんご201452 (500x500)

雑に扱ってしまった理由・・・
次の作業がしたくて、つい制作の速度を速めてしまったのです
りんご201453 (500x500)
↑壁立て!
壁用の厚紙をカットしました。
作品の四方を囲むので、作品の大きさに合わせて4面分。
壁立てはほぼすべての作品にしますが。

りんご201454 (500x500)
今回はちょっとキラキラの壁にしようと考えたのです

りんご201455 (500x500)
ゴールドのグリッターをかけてキラキラ~

壁を立てます↓
りんご201456 (500x500)

額に入れるとこんな感じ↓
りんご201457 (500x500)
全体的に落着いた色合いの作品だけれども、グリッターと上下の対極に入れたゴールドの飾りシールで上品に華やかぷらす

りんご201458 (500x500)
正面から見ただけでは、壁のグリッターには気が付かないけれども、見えないところで作品を飾るのも大人カッコイイかな(笑)

林檎のシャドーボックス

2014「りんごの森・アート&クラフト展」 に生徒さん達と出展することにしました

場所は日曜日の講座を開かせていただいている、いいづなアップルミュージアム。
期間は11月12日~12月14日。
毎年秋に行なう 「りんご」をテーマとした作品展です

林檎のプリントを集め、出展希望者には作っていただいています
その完成第一号です

生徒Aさんの作品です↓
2014A5151 (500x500)

細い枝先にも、丁寧にワイヤーを入れて、高さを出し、
自分の思う形を形成しています。
細い枝ですが、カットが良かったのでしょう
先までコシがあり、枝の硬さが伝わってくる出来上がりとなっています

お花のシャドーボックス

生徒Sさんの作品です↓
201454S21 (500x500)

あ~!!このお花の名前!!なんだったけ~!?
なんだかココまで出かかっているんだけれど

もやもやするのでネットで調べてみましたが・・・
文字から探すのは楽なネットでも、形から探すのは難しいですね
「わかりませんでした~

201454S22 (500x500)

お花のシャドーボックス、綺麗に重ねられていますね
お花同士の奥行も表現されていて良いです

ノスタルジックな車

生徒Aさんの作品です↓

2014a56e2 (500x500)
2014a56e (500x500)
2作品目の初々しい作品です
車の形を頭に浮かべながら、立体感を出して作りました

シャドーボックスの出来るまで ~フォックスウッド~

作品が完成しました
ご紹介したいと思います

あまり゛まめ゛でない私が・・・
特に制作に夢中になると・・・制作過程を写真に撮ろうと思っていたはずなのに、実際は2~3枚・・・
なんて事が多い
のですが!
今回はちゃんと製作過程が分かる程度に沢山写真を撮りましたー

作ったのはフォックスウッドの手漕ぎボート↓
F52 (500x374)
手前に草花と花のアーチがあり立体的で可愛らしいプリントです

ではこちらの作品の出来るまでを順を追って見ていきたいと思います
カットが終わって貼り重ねるところからスタートです

まず一番下にくるプリントを額の中央に貼りましょう♪
この時、普段なら平らに貼るのですが。
絵を見ると水面にボートが浮かび、手前に草花があります。
全部平たく貼ってしまうよりは、水面を斜めに貼り、おくから手前に傾斜を作ってあげる方が、より立体的なシャドーボックスとなり良いかと思います。
なので水面を斜め貼る準備をします↓
5F1 (500x500)
傾斜をつけたい部分に、傾斜をつけたい高さだけ、スチロールを階段状に付けました!

一番下のプリントを貼るとこんな感じ↓
5F2 (500x500)

横から見ると水面が斜めになっているのが分かります↓
5F3 (500x500)

さあ!準備OK
シャドーボックスを作っていきましょう

ボートとボートに乗っている3匹が立体に!↓
5F4 (500x500)

5F5 (500x500)

続いて、アーチと足元の草花を
5F6 (500x500)
これだけでも立体的ですが、せっかくなので手前にある物を、もう少し盛り付けていきましょう

アーチのお花を形作って~↓
5F7 (500x500)

貼り重ねます↓
5F8 (500x500)
足元の草花も2層目を貼り重ね、さらに細かなお花を付けます

完成です
5F9 (500x371)

額はクスミのかかった、青みのグレーにしました
F51 (500x500)

私はこんな風に、何かの作られる過程を見るのが好きです
楽しんでいただけたら嬉しいです

ランプを持つ男の子

アエリーのシャドーボックス工房で最年少の、生徒Mちゃんの作品です↓
201454m1 (500x500)

クリスマスの絵ですが、本人の希望でこの時期に完成です
飾るのが楽しみですね
気が早いでしょうか(笑)

最年少ですが、長いこと通って下さっているMちゃん。
帽子や顔やお尻を丸く表現できる所とか、
全体の高さのバランスだとか、
自ら考えて貼っているのですが、
とっても上手に作れるようになってきました

次からはもう少しパーツ数が多く、これよりも厚い紙でのシャドーボックス制作にとりかかります
楽しく頑張って欲しいな

母の日にシャドーボックスを

入会されたばかり!
生徒Oさんの作品です↓
201458o2 (500x500)

母の日に゛ありがとう゛のメッセージを入れて手作りのシャドーボックスを
ご自分のお母様と旦那様のお母様に
もう渡されたでしょうか?
お母様方はどんな反応でしょう

初めてのシャドーボックスですが
プレゼントしたくて2つ作りました
私は一生懸命作っている姿をしっているので、気に入っていただけたらなぁ って
201458o1 (500x500)

私は母たちにシャドーボックスは沢山プレゼントしているので、シャドーボックスのプレゼントはそろそろネタ切れでしょうか
それでも得意分野なので、リクエストがあったらまたドンドン作って、プレゼントしたいなって思ってます

幸せの青い鳥とお花

生徒Mさんの作品です↓

201454m2(500x500).jpg
鳥はブルージェイでしょうか?
調べてみるとアメリカに生息してるカラス科の身近な鳥だそうです。

そして花は林檎でしょうか?
今私の家の近くの林檎畑は、花が一面満開でイイ香りです

鳥もお花も葉も、一つ一つの先端にまで気を配ったのが分かります
今にも動き出しそうな作品ですね
201454m1(500x485).jpg

鮮やかな青い鳥は、少しくすみ感のある額へ入れました
壁はまだ、これから立てます

棚の果物

生徒Sさんの作品です↓

201454S1 (500x352)
食べたくなりますね~
その剥きかけのところ!かじりたい(笑)

きっちりと綺麗に作っていらして、とっても良いですね
201454S2 (500x299)

前回のレッスンの後のやり取りで、辛口レッスン希望だとのSさん
「え~私に辛口は無理かも~」と思いつつも・・・ちょっとやったら楽しいカモなんて

強いて言うなら・・・ちょっと単調かな。
作り始める前に、短い時間でもよいので、絵を眺めてみると良いかと思います
眺めながら、どう汲取るかは自由
絵描きさんの思いは・・・
実物ならこんな感じ・・・
私はここが好き・・・
この絵をこんなシャドーボックスにしたい・・・
などなど

絵描きさんの描かれた絵の中に、自分で作るシャドーボックスの中に、少しでも自らの気持ちが宿ると、
作品自体が個性を持った素晴らしいものになると思います

落着いた色合いが素敵です

2つの作品をご紹介します。
どちらも生徒Uさんの作品です↓

キムジャコブスのPEACH BASKETです↓
image (11) (500x500)
image (8) (500x500)
テーブルのタイルがきっちりと並べられていて美しいですね

アントンピックの絵を三連にして額に入れました↓
image (9) (500x335)
image (10) (500x500)
一つは小さな可愛らしいシャドボックスですが、三連に並べると統一感があり見応えが出ますね

どちらも人気のある作家さんで、落着いた色合いが素敵です

オリジナルの表札 (樹脂のシャドーボックス)

樹脂がけシャドーボックスのオリジナル表札をご紹介します

生徒Kさんの作品です↓
(写真はまだ樹脂をかける前の段階ですが、現在作品自体はもう樹脂が固まり、ピカピカで陶器のような光沢のある作品に仕上がっています きっとkataokaさんのご自宅の玄関に掛けられていることでしょう
image (3) (500x500)

こちらの作品の゛絵゛のデザインはkataokaさんの娘さんです
個性的な木のデザインが魅力的ですよね

文字は私がパソコンで出力しましたが、何十種類ものフォントの中からkataokaさんがお気に入りを探しました



始めに、プラーク(木の板)にアクリル絵の具で好きな色を塗り
これまたkataokaさんが選んだ゛黒色の鳥と植物のシルエットにハート゛のライスペーパーをプラークにデコパージュします
これで下準備はオーケー
いよいよ娘さんのデザインした絵をカットして、文字もカットして
プラークの上にカットしたパーツを並べて、バランスを見ます。
良かったら、シャドーボックスにしてゆきます
出来上がったら、樹脂をかけて固まったら完成です

イラストからオリジナルの完全オリジナルシャドーボックスは、なかなか無い物です
しかも、娘さんとお母さんのコラボ作品
世界に一つだけ、手作りで温もりのある、素敵な表札ですね

ピンクのチューリップ

チューリップが綺麗に咲きました

↓初シャドーボックス体験のNさんの作品です
20145ntu (500x500)

↓こちらは、シャドーボックスは作られていましたが、アエリーのシャドーボックス工房の生徒さんになられて間もないSさんの作品です
20145Stu (500x500)
どちらにも余白のあるプラークにシャドーボックスを作っていただきました
この余白!どう遊ぶかは自由です
それぞれ素敵なデザインや文字で完成させてくれたらいいなと思います


私はシャドーボックス初心者の方には、チューリップがとってもお勧めです
身近なお花で、誰でも実物を見たことがあり、立体を創造しやすいですし。
茎は立派でカットの際に、誤ったところで切ってしまいにくいですし。
葉は大きく枚数が少ないのでカットしやすい!持ちやすい、貼りやすい。
花は花びらが少なく貼りやすく、丸いフォルムは丸みをつけてシャドーボックスにすると簡単に立体的になります

もちろん、作り手の好みはあるけれど、チューリップ良いですよ~

りんごの花見&春の箱全+シャドーボックス教室

いいづなアップルミュージアムで゛ニュートンりんご並木の花見&春の箱全の会゛が開かれました~
そこにシャドーボックスレッスンもプラスさせていただきました
イベントの歌やアートに触れて、解説付きでご案内いしていただきお花見をして
お待ちかねの!郷土料理の箱全をいただき
シャドーボックスを作りました~
たくさんの皆様のご参加ありがとうございました~

日差しもポカポカ暖かく、とっても良いお花見日和~
ニュートンりんご並木は国内1の林檎の種類を誇る並木道です
満開・・・とはいきませんでしたが、お花!とっても綺麗でした~
(1本ごと種類が違うので、花の咲く時期も実のなる時期も違うようです)
りんごの花を撮ってきたので、ほんの少しご紹介します
ringo1(500x500).jpg
ringo2(500x500).jpg
ringo3 (500x500)
ringo4(500x500).jpg
ringo5(500x500).jpg
よく見ると、種類ごとお花の大きさも、色も、形も、それぞれに違うんで面白かったです~

楽しいイベントに参加できて春を満喫してきました
ありがとうございました




来週には
゛ニュートンりんご並木、英国林檎の花 見学会゛
も開催されるようです♪

5月10日(土)~11日(日)
それぞれ午前11時から1回。午後2時から1回。
場所は同じ、いいづなアップルミュージアム

シャドーボックスレッスンはいたしませんが。
様々な種類のりんごの花が咲く並木で、花の違いや歴史などを詳しく解説くださるようです。
ご興味のある方はぜひどうぞ

バラのシャドーボックス

生徒Kさんの作品です↓
image (1) (500x500)

こちらはお家にあったレターセットで作ったシャドーボックスなんですよ
image (2) (500x500)

そんな風には見えない素敵な出来栄えですよね
まわりにはパールのグリッターをかけて、より華やかに

シャドーボックスって、シャドーボックスのアンテナを張っていれば、身の回りにも素材は沢山
プロフィール

aerino1

Author:aerino1
アエリーのシャドーボックス工房の作品紹介へようこそ!

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