着物姿のキティちゃん

私の可愛い生徒さんの一人、生徒Rちゃんの作品です↓

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4年生になったRちゃん、ハサミだけでなくカッターでのカットにも慣れてきました。
道具を使いこなせるようになると、作品の幅が広がります
この絵でも帯の黄色いリボンは、切り抜く箇所があるので、カッターでなくては出来ません。
髭も細かく直角に切るので、ハサミでは難しいですね。
髭のように細い箇所は、カッターでも切り落としてしまいそうで難しいですけどね(笑)
こちらのピンと張った髭
余計な所までカットしてしまっていない証拠ですね

モデラーでの丸み付けも板についてきて
シャドーボックスを作っているRちゃんの姿に、嬉しさがこみ上げて来ました~

キティちゃん、とっても上手に作れました

Rちゃんに限らず、子ども達がメキメキとシャドーボックスの腕を上げてきています
それが今はとっても嬉しいです~
みんな頑張ってー
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赤いハイビスカス

ハイビスカスが咲きました~
シャドーボックスの ですけど

生徒Uさんの作品です↓
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大きな作品ではありませんが、奥行きを感じられる作品に仕上がりました
花、葉、蕾 出てくる素材は3つだけですが、その中で高低差をつけ貼り合わせています。
3つのお花も一番下、真ん中、上、といった具合に変化をつけ、額の中に3次元の世界を作っているので、奥行きの感じられる作品となっているのですね

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もう一つUさんのこの作品の゛こだわり゛は!

写真で紹介できないのが残念ですが
すごく素敵な壁を立てているんです。

シャドーボックスの壁とは
作品と額に出来る隙間を埋めるもの。
普段は作品の発色の良い、白色の壁にしているのですが。
こちらはバックの色に合わせて、黒色の壁にしました。
バックから壁に区切りがなくなり、統一感が出て良いです
そして!!壁にラメを塗っています
これが、目立つものではないのですが(もともと壁は脇役中の脇役だし)とっても素敵~~

次回の展示会の予定はまだありませんが、展示会にUさんがこちらを出展するかわかりませんが、
機会があったら是非見て下さいね

和菓子の妖精?

今日はとっても天気が良くって暖かです~
ここ2日くらいの間、寒さがもどり、曇っていて・・・その反動もあり今日は本当に気持ちがいい!

私はレッスンもなくお休みなので、制作中の゛ガラスの花瓶のお花゛を進めようかなぁって思っていたのですけど
あんまりイイお天気なので、動きたくなって、先ほど家中の窓ガラスを磨きました
ピカピカ~気持ちイイ

お掃除・・・あまり好きなほうではありませんが
綺麗なお家で過ごしたい
ジレンマですが・・・今日みたいに時間もあって、気持ち良くお掃除できれば、苦になりませんね


さて作品紹介です
生徒Aさんの作品です↓
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白い背景を花柄に変えて華やかに
プリントには描かれていない、三色団子を配置

あまり深さのない額ですので、タップリと奥行きを使ったシャドーボックス表現にはならなかったけど
オリジナル溢れる楽しい作品となりました

カラー

生徒Uさんの作品です↓
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カラーって他の花のように、ヒラヒラとした花びらなどなく、華やかな感じは少ないですけど
茎から花びらまで、真っ直ぐでスッと背が高くて、かっこ良さを感じます

シャドーボックスを作る時は
作っている最中ではなく、できれば作り出す前に!
作るもののイメージを膨らませましょう
イメージが湧かなかったら、実物や写真などを観察するのもお勧めです

なんだか分からず作るとと、なんだか分からない作品に
こうしたい!とイメージを持って作ると、強い個性のある素敵な作品に

ハローキティのお雛様

4月になってしまいましたがお雛様の作品をご紹介します
ハローキティのお雛様。
生徒Mさんの作品です↓

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可愛らしいですね~

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この作品でイイナ!って思うところは!
お内裏様とお雛様の位置(高さ)が等しい事。

当たり前な事ですけど、夢中で作っていると、ついついやってしまいがちなミスとして
同じ位置にいるはずの人物の高さが違ってしまう事があります
登場人物がたくさんいて、ごちゃごちゃとした絵ならば、目立ちませんが
今回の作品のようにシンプルなシャドーボックスほど、よく目立ち、見ているほうには違和感が残ります。

座の位置(高さ)、体や顔の位置(高さ)全てしっかりと揃えられていて。
御内裏様とお雛様が、揃って座っていらっしゃるのが感覚的に伝わります

絵でだせない奥行きを表現するシャドーボックスですから、こういった箇所にまで気をくばれると、とっても良い作品になりますね

お花とリボン

2点のシャドーボックスの紹介です。
どちらも生徒Uさんの作品です↓

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どちらの作品もお花が沢山で華やかですね
春になると自然こういった作品が増えます

さて、この2作品にはお花の他に、リボンも共通して描かれているのですが。
リボンて貼る際にとても苦労しますよね

Uさんも綺麗に貼れていますが、やはりリボンには苦戦したそうで。。。

リボンは細長いパーツです。
そのパーツをモデラーで丸めると、くるくると本物のリボンのように丸まってしまい。
もとの絵柄にあわせるのは至難の業です。

そこは!
折れる箇所を折って。反対に丸める箇所を反対に丸める。
これを一つのリボンの中で、できれば交互に繰り返してあげると
くるんと丸まっているリボンを表現しながら、真っ直ぐな下の絵と合わせる事ができます

私の拙い文章では、説明できていないかも知れませんが(すみません)
制作するシャドーボックスにリボンが出てきたら
一人でこっそり(笑)貼ってしまう前に、私に声をかけて下さい。
しっかりご説明させていただきます

皆さんが苦手がっているリボン(そういう私も始めは苦手でした
コツをつかめば大丈夫です
可愛いリボンをシャドーボックスで表現してみて下さい

オランダの町

アントンピックのシャドーボックスです。
生徒Uさんの作品です↓
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人物と

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建物


余談ですが。。。
私はアントンピックさんは、ずっと画家だと思っていたのですが、当時のオランダの方からするとイラストレーター的な見方だったそうですね。
まあ、画家であろうがイラストレーターであろうが、素敵な絵にかわりはないのだから、私から見たらどちらでもかまわない事ですけどね
シャドーボックス作家としては芸術性の高い絵より。
惹かれて自分自身が素晴らしいと思える事
そしてこの絵に逢えて良かった!シャドーボックスにしたい!と思える事が大事です

皆さんも素敵な絵にたくさん出あって、沢山シャドーボックスを作って下さい

チューリップのシャドーボックス

春らしい作品が出来上がりました

生徒Uさんの作品です↓
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チューリップのシャドーボックスって、お花を丸くふっくらと作る事ができて本当に、可愛らしいですよね
春を連想させる代表的な花で、気分が華やかになります♪

とは言え、前回のレッスンは寒の戻りで、雪の降る日に見た作品ですがね(笑)
この信州の北信に早く春が来ないかな~

ホームページ変えました♪

ちょっとだけですけどね
ホームページを変えました

作ったきりでそのままになっていたホームページ。。。
最近「ホームページを見て」と問い合わせてくれる方が増えて(ありがとうございます
でもホームページの内容って古すぎて(ごめんなさい)
(作品紹介だけは4日に1度という、私にしては超マメに更新してたんですけどね

「これではイカンッ!!」とやっと重い腰を上げました
(だってホームページ作るのってブログと違って難しいんだもの

旦那さんのお休みの日に、休み丸一日つぶしてもらって!アエリーのシャドーボックス工房のホームページの手直しを手伝ってもらいました
・・・いや。手伝うってものじゃないですね
お手伝いは私
8割旦那さんで

とにかく!
英数字の陳列に頭を痛めながら!! 目も痛くなった!! なんとか!変更完了

メール項目を入れて
オリジナルプリントのSHOPも始めました

苦労の成果是非見て~

゛アエリーのシャドーボックス工房゛と打ち込むとホームページが見れます。
゛aerino.web.fc2.com/゛と打ち込んでもらっても見れます。

機械は得意じゃないし、時間もかかるけど、でも出来上がると嬉しい~
出来上がったホームページを見て♪ボタンを押してみて♪ニヤニヤしてます(笑)

三連の額と三種のシャドーボックス

3Dシートは簡単で作りやすく、間違えにくいので、初心者の方には喜ばれます
また、短時間で作りたい時、ちょっとしたプレゼントなどにも、重宝します

でもパーツ数が少ないので、複数枚の絵柄から作るシャドーボックスと比べると、自然な立体感が出しにくいもので、シャドーボックス愛好家さんの頭を悩ませます(笑)
そんな愛好家さんの一人、生徒Wさんの作品です↓
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3Dシートの3連の作品です

「もう少し、ここを表現したかった」なんておっしゃっていましたが
綺麗に仕上がっています

上記で話した通り、3Dシートは簡単が最優先でパーツ数が少ないので、凝ってくるとなかなか難しいのですが(笑)
3Dシートでも、取れる箇所からパーツを多く取り出し。
切込みを入れられる箇所に入れて、自ら表現の幅を広げれば、もう少し自然な立体作品へ近づけるものもあります
次回3Dシートで作品を作られる際にはお教えしますね

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アエリーのシャドーボックス工房の作品紹介へようこそ!

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