クリスマスのオーナメント

一足お先にクリスマスオーナメントを作りました~
自宅用ではなく販売用です。
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クリスマス&りんごで、やはり゛いいづなアップルミュージアム゛の販売コーナーへ置いていただけたらと思っています。
どうですか!?
作っていて「なかなか可愛い~」と自画自賛

温かそうな感じがいいなぁとフェルトの上にシャドーボックスを乗せてみました。
額に入った重厚間あるシャドーボックスもいいけれど、
時には、こんなシャドウボックスもどうでしょう?
いろいろな所にくっつけて、今までにない発見をしてみたいと思っています。

自宅用ならこのままでも良いと思いますが、販売用なので最後に樹脂加工をしました。
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シャドーボックスの素材は紙なので、むき出しのままでは強度がありません。
樹脂加工でフェルトごと固めてしまいました。
ついでにキラキラパウダーも振って、一層クリスマスを華やかに。

皆様もいろいろなシャドーボックスを楽しんでみて下さい。
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帆船

生徒さんが、頑張って作っていた作品がついに完成しましたー!
Aさんの新作品です。

カッコイイ帆船ですね。
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まるで波が今にも動きだしそうな感じがします。

大きさも額を入れて35センチ×40センチと比較的大きなものに挑戦しました。
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男性が好みそうな絵柄ですが、Aさんは光沢のある白い額に、波の模様(私達にはそう見えました)の女性らしい爽やかな額を選びました。

Aさんは普段見慣れない船、作りなれていない船、の立体化に苦労していました。
なので私から、このプリントを引き立てるアドバイスをさせていただきました
帆船は出来るだけ厚み(立体)を抑えて、波を目立たせる(立体化させる)と、迫力のあるシャドーボックスに仕上がります
絵の奥のものの高さを抑えて、手前のものの高さを出すと、より鮮明な立体感となるのです。

横から見るとこんな感じ↓
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絵を見ると、主役はやっぱり帆船です。
ですから帆船を強調して立体てきにしたいと思いがちですが
気持ちを抑えて、帆船の高さを抑えると、波の奥行きが出て、動きに迫力が増し、大海原を感じさせる広がりがでると思っています。
Aさんはみごとに創りきりましたね。

カボチャ色のデコパージュ

実家で採れたカボチャをいただいてきました。
しっかり天日干しをしたカボチャは甘みがギュっとつまっていて、お砂糖なしでもとっても甘く美味しかったです~
私はサイコロ状に切って、蒸したカボチャにマヨネーズをかけたシンプルなサラダが大好物です
でもカボチャはまだまだあるので、カボチャコロッケも作ろうかな。天ぷらもいいですよね。

さて新作のデコパージュ作品。
アメリカの田舎の秋の風景です。
大きなカボチャがたくさんとれていますね。
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シャドーボックスとデコパージュの違いが分からないという声を聞きましたので、簡単に説明したいと思います。
もともとは同じもので、シャドーボックスとデコパージュの厳密な線引きはないように思われます。
ジャンルとして大きなくくりがデコパージュ。
シャドーボックスはデコパージュの一種なのです。
何層にパーツが重ねられ、半立体の3Dになっているのがシャドーボックス。
平面であるもの、もしくは今回のデコパージュ作品のように、ほんの少し立体のものをデコパージュと呼びます。

折り紙です。

今回は教室での作品ではありません。
゛いいづなアップルミュージアム教室゛の生徒Mさんの゛おりがみ゛作品です。
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彼女の折り紙はアップルミュージアムのカフェで見る事ができます。
季節ごとの作品がカフェのテーブルごとに飾られています。
こちらは10月のテーブルを華やかに飾る菊の折り紙です。

お上手ですね!
私は折り紙は苦手で
なのに今週の土曜日に開催される学校のバザーで、役員の折り紙コーナーの担当に。
急きょMさんにレッスンを受けたいくらいです。
まあ、下手はヘタなりに頑張って、子供達に楽しんでもらえるように頑張ります


生徒さんのステキな一面でした。
あまりに見事なので、アエリーのシャドーボックスでの作品ではありませんがご紹介させていただきました。

初作品

アエリーのシャドーボックス工房に、新しい仲間が殖えました
アート制作は自分と作品が向き合う時間だと思いますが。
作るのは一人であっても、隣に同じ趣味の人がいる。
同じ話題で盛り上がる事が出来る。
完成した作品を深く観賞する仲間がいる。
というのは、とっても嬉しいものです。

たくさんの仲間がいて、切磋琢磨&一緒に楽しめたら ステキだと思います

さて生徒Uさんの初作品です。
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額も台紙も色を暗く、真ん中に白のレースと明るいピンクのバラの花束のコントラストがカッコイイです。
シックですけど華やかさを感じ、Uさんのイメージにピッタリな作品が仕上がりました。

女の子のお部屋

新作が完成しました~!
他の仕事もしながら、ゆっくり作って製作期間1ヵ月です。
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床や壁など斜めになるパーツが複数ありますが、きっちりと隙間なく組み立てられるとキレイです。
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この部屋の主は、帽子が好きなのかなぁ。
とか、アンティークが好きなのかも。
など妄想しながら作りました
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可愛いものがたくさんの女の子らしいお部屋ですが
全体的な色合いが落ち着いているので、ケバケバし過ぎず、上品で良い感じですね。
額もマットも少し渋めのものを選びました。

お花とか、ついお水あげるの忘れて、すぐに枯らしちゃうけど
一度はこんな可愛いお部屋に住んでみたい~

ドールハウスみたい

1ヵ月ほど前に作り始めた作品が完成しました。
゛女の子のお部屋゛
パーツが小さくて付けるのが大変だったけど、出来上がると小さなお部屋は、まるでドールハウスみたい
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マッチ棒くらい細い机の脚。
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小さな小さなティーカップ可愛い~
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棚には物がたくさん。
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スツールだってアリエッティが腰をかけるサイズ
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箱もとってもオシャレ~
こんなお部屋憧れちゃいます

全貌は次回のブログでお見せしま~す。

同級生

新しくアエリーのシャドーボックス工房の仲間となりました、生徒Kさんの初作品です。
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実は高校の同級生です
先月、別の同級生の結婚式で久々に再会となりました。

彼女の家には、お母様の集めた本場アメリカのシャドーボックスが飾られているそうで。
そんな事もあって、嬉しい事に彼女も前々からシャドーボックに興味があったそうです。

彼女の好きなサックスのシャドーボックスを作りました。
なんだか、子供の頃からの友達に教えるって言うのも気恥ずかしさがありました
でも、おしゃべりが楽しくて、気をつけないと手が動かなくなりそうです

彼女はクラフトが好きで、切りえなどもやられているそうです。
手先が器用な彼女のこれからの作品が楽しみです。
もともとシャドーボックスが好きなお母様にも喜んでいただけそうですね。

りんごグッズ

リンゴ畑に赤い実がたわわに実っています。
美味しいリンゴの季節です~

リンゴのグッズをいろいろ作ろうと思います
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好みのライスペーパーを切って、ペタペタ貼って。
デコパージュです。
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りんごのマグネットに。
りんごのコースターに。
りんごの石鹸に。
りんごの貝殻石鹸おき。です

以前から、講座を開かせていただいている、いいづなアップルミュージアムさんに販売用のリンゴグッズを作ってくれないかと声をかけていただいていました。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、第一弾としてこちらを持って行こうと思います。
販売ケースに並ぶかな!?
なんだか嬉しいです。
よろしかったら皆様是非、手にとってみて下さい

さて、こちらは小くて可愛いリンゴです
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種類は゛しなのスイート゛と言います。
小さな種類ではなく、大きく育たなかったものを、お部屋に飾ろうと思って持ってきました。
知ってます?
リンゴって布で表面を優しく磨いてあげるとピカピカになるんですよ

小鳥のシャドーボックス

生徒Aさんの作品です。
お家で作ったのを見せてくださいました。

プリントの小鳥がキレイに丸められていて可愛いです。
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プリントの周りに色とりどりの落ち葉が舞っています。
こちらは生徒さんのアイデア。
プリントにあっています!
額の中が明るくかわいくなり、とっても良いですね。
秋の雰囲気がステキな作品です。

実りの季節です

秋晴れが続いていて気持ちがいいです。
私の実家はリンゴ農家なので、手伝いにいったりもしてますが、畑はとっても気持ちがいいです。
今畑の木々達は赤い実をたくさんつけていて重そうですけど。。。
美味しく食べごろのリンゴもありますし、食べごろはもう少し先の種類もありますが、なんにせよ実りの畑は良いですね~

生徒Mさんの作品です。
季節感のある作品ですね。
葉をプックリ、実もプックリと丸めることができて、とても美味しそうです
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こちらは生徒Hさんの作られたUVアクセサリーです。
前回、リンゴの湯の教室でも皆さんでアクセサリー作りをしましたが、こちらはご自宅で作ってこられた作品です。
写真では微妙な色合いが伝わらなくて残念ですが、バックの色がキレイに塗れていて
上に配置した天使やバラの花がステキです。
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小さな作家さん達

いいづなアップルミュージアム教室です。
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こちらの教室は日曜日に開催しているので、半数が子供さんです。
彼女達は明るくて元気で、私はいつもパワーをいただいています!
大人にはない発想。失敗を恐れない大胆な構成。にも私はいつも目を輝かせています。
小さな作家さん達はがんばっています~

さて出来上がったいくつかの作品をご紹介したいと思います。
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↑自宅で作った作品を見せてくれました
少し大きめの額に入れたから、シールを沢山貼ってくれたのかな?
楽しんで沢山作品を作ってくださいね。
きっと上手になりますよ。
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↑バックの台紙がメルヘンチックで可愛い
自分で選んだのかな?
イラストの女の子の雰囲気にとっても良く合っています。
シャドーボックスを作る上でも、パーツを一つ一つ良く観察して、
丁寧に仕上げたのが伝わってきます。
Good

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↑こちらは、同じ日、体験に来てくれた方の作品です。

初めてでも2時間で、こんなにステキな作品が仕上がりますよ
是非お気軽に遊びに来てください。

より好みに

生徒Aさんの作品です。
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田村映二さんデザインのキットで作った作品です。

レッスンへ来て、出来立ての作品を私に見せてから、Aさんいわく。。。
「家で作っていみたのだけど、なんだか殺風景でものたりない感じがして・・・」

そうですね。好みの問題もありますが、少し白が多くさみしい感じがします。
プリントのバックが白く、それに合わせたマットも白、そして額もシンプルな茶色。
色の問題だと思いましたので、幾つか提案させていただいたところ。
Aさんの好みに一番ピッタリきたのがマットとプリントに直接ペイントする方法。
以前にも私の作品で何度か載せていますが、キットの作品をより自分好みの作品へ変身させる方法をご紹介します。

Aさんに伺ったところ、少年がツバメに乗っている絵なので大空のイメージが良いとの事。

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青い色で、べた塗りではない方が良いと思いましたので
アクリル絵の具を使い、適当な大きさのメイク用のスポンジを使ってトントンと叩きながら塗っていきます。
最初はチョッとコツがいるかもしれませんが、誰でも簡単にグラデーションが作れて楽しいですよ~♪

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プリントには濃い青。マットには薄い青と白をぼかしました。
額が茶色と少し暗い色なので、絵柄の周りは白を多めにのこし明るい印象を損なわないようにしました。

出来上がりはどうですか?
もとのプリントとは印象が違うでしょう?

好みなのでどちらも良い作品だとは思いますが。
制作者Aさんは、ペイント後の作品をとっても気に入っり、大喜びしてくださりました。
ちょっと一足しで、より自分の好きな作品に
プロフィール

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Author:aerino1
アエリーのシャドーボックス工房の作品紹介へようこそ!

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