進んだり戻ったり

昨日春になってきましたね。みたいなブログを書いたら
今日はいきなりの雪にビックリしました。
外は真っ白になり冬景色に逆戻りです。

雪も初雪の頃は、多少嬉しいものですが、今はもう要らない気持ちです。
春が待ち遠しい~。


さて私は春に向けての作品作りを開始です!
少し大きめの額と、花柄とレースの生地を買いました。
メインとなるような作品にできれば と思っています♪

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お雛様

今朝ハガキを出しにポストまで歩きました。
風は冷たいけれど、日差しはやわらかくポカポカ暖かかでした。
道端には゛オオイヌノフグリ゛もちょこっとだけ咲いていて、春がくるんだなぁって感じました。
まだまだ寒いですけど春が楽しみです♪

梅の花や桃の花も、早く見たいですね。
お雛様のシャドーボックスです。

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マーガレット

マーガレットブログ2
マーガレットブログ

茎が細いでしょう。重ねるのに苦労しました(笑)
こちらは、だいぶ前に母の日に贈ったものです。

普段シャドーボックスでは絵を立体(シャドーボックス)にする事が多いのですが、こちらは写真のマーガレットを立体にしました。

写真をシャドーボックスにするのも良いものですよ。

ただ写真の場合、私も含めシャドーボックス愛好家さんらに多く制作してもらえない理由は。
私なりの考えですが。
1、細部まで細かく写っているのでカットしにくく、表現しにくい。
2、ピントの合っている所、合っていない所などがあり、やはりカットしにくく、表現しにくい。
3、絵よりは、もともと立体感があるので、シャドーボックスにした時の感動が薄い。
などです。
でもこれらをクリアーしているものならば、とってもいい素材だと思います。
また一部に写真をとりいれてシャドーボックスを作られてもユニークな作品が仕上がると思います。

ハマグリの雛飾り

ラストでーす!

普段生徒さんたちには、自分の好みの絵柄でシャドーボックスやデコパージュを作成していただしていますが、たまに私から「みんなでコレ作ってみませんか~!?(希望者のみ)」と提案する事があります。
ハマグリの雛飾りのデコパージュはその一つ。

りんごの湯教室の生徒さん2名。
自宅教室の生徒さん6名。
の8名がハマグリのデコパージュに挑戦してくれました。

同じ材料で作品を作っても、それぞれの個性がヒカリ、どれ一つとして同じ作品がないのが、驚きと喜びです。

さて冒頭のラストでーす! ですが、今日アップした作品をもって8名すべての作品が完成しました♪
パチパチパチ(拍手)
(写真をアップできなかった生徒さんスミマセン)

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Hさんの作品。
写真ではわかりにくいですが、金色のパウダーを貝の下部分と土台の手前部分にタップリと乗せています。
ピンクに塗られた貝には細かくカットされた桜が貼られています。
細かいカットに苦労されていたようですが、仕上がりはとっても綺麗です。

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Yさんの作品。
品のある落ち着いた色使いです。
自宅の雰囲気に合わせたそうです。
とても重要な事ですね。
飾る場所が決まっているのなら、その事も考え制作すると良いと思います。
周りとの調和がとれた作品は、空間も作品もより素晴らしく感じさせてくれます。
飾る所の雰囲気に合わせられるのも、手作りのよさだと思います。

窓辺の花瓶

P2200017 (300x400)
P2200020 (300x400)

完成で~す!
前回ちょっとみえちゃいましたが、深いグリーンの渋い感じの額に入れてみました。
お花が主役ですが、葉の緑と窓から見える後ろの山の緑が、私には印象的に見えたので、緑のマットと額に合わせて引き立てました。
厚い紙だったので紙が硬くて、丸めるのに苦労しましたが、カーテンのふんわりした感じが表現できて良かったです。

壁を立てるという事

一般的な事ですが、シャドーボックス作品の仕上げとして、作品が仕上がった後に作品の四方を厚紙で囲みます。

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仕上がったばかりの作品。

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厚紙で壁を立てた作品。

なぜこのような事をするのかと言うと。
実物を見ると一目同然なのですが・・・写真でわかるでしょうか?

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壁なし で 額に入れたもの。

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壁あり で 額に入れたもの。

シャドーボックスは立体絵ですので、奥行きのある額を使っています。
それゆえ正面から見たときにはマットで隠されている絵のない部分も、横から見ると丸見えです。
これではせっかくの作品も台無し。
遊園地の裏のハリボテを見てしまった様な、興ざめした感じになってしまいます。

壁をつけて額に入れた作品は、どの角度からみても粗が見えません。
ほんのちょっとした手間ですが、壁を立てることで、雑でなく飾っておくに相応しい作品が完成いたします。

ハマグリの雛飾り

生徒Oさんの作品です。

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お雛様を色着けした貝に貼って、周りを梅の花で飾って。
飾りをちりばめるのは、簡単で意外に難しいものです。
バランスをとりながら、しっくりくる配置にします。
例外はありますが、上に薄い色や小さな柄。下に濃い色や大きな柄を持ってくると、上手くいきますよ。

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Oさんの雛飾りは、土台が黒で、貝がピンク。
とっても春らしい、可愛らしいデザインです。
あまった時間で、取寄せたばかりの柄で石鹸のデコパージュも作りました。

最終仕上げ、つやだしスプレー

以前から制作過程を紹介してきた、窓辺に飾られた花瓶のシャドーボックスですが、完成しました~!

シャドーボックスが完成すると、最後に日焼け防止のためにスプレーをします。
スプレーには゛つやだしスプレー゛と゛つやけしスプレー゛があります。
使い分けは、好みです♪
私はつやつやした感じが好きなので、おもに゛つやだしスプレー゛を使ってます。


制作は終了しましたが、スプレーをまだしておりません。
スプレーなど、1回あたりものの5秒で終了するのですが。
(私はよりツヤツヤにするために、時間をおいて3~4回ほどかけてます)
おもしろい事に、晴れた日にかけた方が、よりツヤツヤとするのです。
さらに良いのは、晴天の続いた、良く晴れた日に かける事をおススメします。
スプレーが紙の表面に吸収されず、ツヤツヤとした光沢のある作品となります。

どうぞ、お試しあれ!


と、言うわけで 話をもどすと
天気の良くない日が続いているため、せっかく作品が完成していてもスプレーが出来ずに足止めをくらっている状態なのです。
早くスプレーをして、お披露目したいのに~と思います。

パンジー

花ブログ

パンジー?デイジー?
すみません。シャドーボックスでお花を沢山作っているくせに詳しくないんです。
自分の作っている題材くらい分かって制作しないといけませんよね。反省です。
でも、制作したい!楽しい! って気持ちが先に立っちゃうって事もありますよね~。

窓辺に置かれた花瓶

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まとまった時間がとれないので、ちょこちょこ制作してます。
それでもメインの花瓶にいけられた花が立体化してきましたよ。
まだまだ穴あきが目立ちますけどね。


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中央にあるので、どうしても目がいく花瓶。
上手くできたと思います!
ブドウの模様も陶器のように盛り上げました。

完成が楽しみです♪
つづく。

ラッパ水仙

花ブログ2

小さなシャドーボックスです。
小さいのでパーツ数も少しです。
沢山のパーツを貼り重ねれば、立体的になりますが。
少ないパーツでも、モデラー(紙を丸め立体的にする道具)のかけ方一つで、十分ステキな作品に仕上がります。

樹脂のバックハンガーとUVクリスタルランプ

私は樹脂のアクセサリーを作るとき、混ぜ合わせなくてもそのまま使えるUVクリスタル液を使います。
(生徒さんたちも)
これは紫外線で凝固するもの。
ただその場合の欠点としては
・紫外線が少ない日の場合、なかなか固まらない。
・固まるまで時間がかかるので、その間にゴミなどが入りやすい。
・固まるまでの間に、あらたな気泡が出てきて、気づかず気泡が付いてしまう。
などです。

それで、今回こちらのUVクリスタルランプを購入してみました~。

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初めて使います♪

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作ったアクセサリーにUV液をかけて装置に入れます。
上手く固まるでしょうか!

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完成~!
2分タイマーがありましたが、2分では完全には固まりませんでした。それが残念。
でももう2分の追加でしっかりと出来上がりました。
上記の問題がなくなるから、これいいかも♪
生徒さん方もどうぞ遠慮なく使って、手軽にアクセサリーを作ってみてくださいね。

お友達をイメージしてバックハンガーを作りました。
今度会ったらプレゼントするつもりです。

窓辺の花瓶

現在ここまで制作しました。

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おもに貼ったのは、後ろの景色とカーテンとテーブルです。
先日も書きましたが、この絵ではカーテンとテーブルがとても大きなパーツで。
私はこれらを上手く表現できたらいいなぁと思いました。

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どうですか?
カーテンとテーブルクロスの重たくて柔らかくて重厚な感じ がでてます?
素材は紙ですけど、上記の事が伝わるような作品になったら、いいな と思います。

次はコレ

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次はこのプリントでシャドーボックスを作りたいと思います。
花瓶のお花はよく作ります。
なのでカーテンと丸テーブルをどう表現するか???
大きなパーツになるので、立体にした時にシワを付けずに重さや丸みを出していけたらイイナと思います。

ハマグリの雛飾り

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こちらの材料で作ります~。


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作業風景です。
絵を描くのは難しく感じる方でも、ペタペタと色を塗るのは、やってみると楽しいですよ。
それぞれ好きな色を塗っていきます。
シャドーボックスの制作時よりも考える事が少ないので、お喋りも盛り上がります。

私は貝にも色を付けましたが、先日レッスンに来られたお二人は、自然なハマグリの色合いが気に入りそのまま使いました。

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Hさんの作品です。
春らしい、そしてお孫さんが喜んでくれそうな、淡いピンク色。
カットしたお雛様の他に、梅のシールで華やかに貝を飾りました。
ちょっと写真ではわからないのですが、虹色に光る貝の粉末も付けました。
丁寧に作られていて、素晴らしい出来上がりですね。

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Aさんの作品です。
こちらは個性的なブルーの土台。
ご自分の好きな色で着色しました。
意外な色でしたが、貝を飾ってみると海の色のようで、ピッタリとマッチしています。
私の想像していない作品が出来た事が、とっても嬉しいです。

是非お家に飾って、春を楽しみに待ちましょう♪
プロフィール

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Author:aerino1
アエリーのシャドーボックス工房の作品紹介へようこそ!

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